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急成長するグラノーラの日本市場とアメリカグラノーラ事情

9月 8th, 2017|Categories: ブルーアガベ入門|

アメリカの有力経済情報紙のブルームベルグは日本のグラノーラ市場が急成長をしていることを報道しています(8月20日付)。 有力経済紙が取り上げている視点は、長年市場に存在していたグラノーラをセールスのフォーカスを忙しい働く女性の朝食として取り上げたことで売り上げが急激に伸びたように書かれています。 働く女性のための時間節約と栄養がキーワードとなり、それまでは甘いシリアルとしか見られていなかったグラノーラの販売に火がついた模様です。

食品素材としての地位が高まるブルーアガベ

8月 2nd, 2017|Categories: ブルーアガベ入門|

ブルーアガベが世界市場で急成長をしていることはこのブログで先に述べましたが、輸出統計などを見るとより明らかになります。一つの尺度としてブルーアガベを食品の原料素材として利用している商品の数の推移を見ることができれば、ブルーアガベの食品産業への浸透の度合いが理解できると思われます。

チョコレートとアガベの由来と現在

7月 4th, 2017|Categories: ブルーアガベ入門|

かなり前のことになりますが、日本で一時ガーナチョコレートが流行しました。 なんだかチョコレートの原産地がアフリカのような気になってしまいますが、実はチョコレートはメキシコのマヤとアステカの文明とは切っても切れない関係にあり、メキシコや中米が原産なのです。カカオの種は、風と知恵の神様であったQuetzalcoatl(羽毛のある蛇)が、人間に授けた宝物だというのが伝説になっています。

定着したブルーアガベの米国市場プレゼンス

6月 2nd, 2017|Categories: ブルーアガベ入門|

ブルーアガベシロップが米国市場に投入されてから、わずか12年程度の歴史にしか過ぎませんが、その成長の勢いには驚くべきものがあり、消費者はブルーアガベを優れた甘味料として受け入れているだけでなく、用途や好みに応じてさらにブルーアガベの中でも選択肢を求めているようです。

アガベと米国糖尿病協会

4月 18th, 2017|Categories: ブルーアガベ入門|

ブルーアガベは血糖値上昇指数が低いということで注目を浴びてきた甘味料です。 そのために糖尿病予備軍にとっては朗報ともてはやされる天然甘味料の一つとなっており、現に米国糖尿病協会のサイトでアガベ(agave)を検索すると、糖尿患者のためのレシピー集には調味料や薬味、ベーキングの必需品の中のトップにブルーアガベシロップが掲示されています。

成長続くブルーアガベの世界市場

4月 13th, 2017|Categories: その他, ブルーアガベ入門|

メキシコ政府でさえも農水産物輸出には相当力を入れているようですが、ブルーアガベ・シロップを注目し始めたのはこの10年にも満たない状況ですが、最近では数多く出てきている各種の甘味料の中でもブルーアガベ・シロップの輸出は急成長を見せていることはあまり知られていないようです。

ミネラル分吸収を促進する研究進む、優れたブルーアガベのフルクタン

5月 11th, 2016|Categories: ブルーアガベ入門|

ブルーアガベ(ウェバーテキラーナ)は、伝統的なメキシコの飲み物であるテキーラ酒の原料であるだけではなく、骨の健康に不可欠なミネラル分であるカルシウムやマグネシウムの吸収を促進する成分があることが研究により実証され始めています。

アガベ商品の選択肢が広まっていく

4月 20th, 2016|Categories: ブルーアガベ入門|

アガベシロップだけでなく、その他のパイナップルシロップや芋シロップ、あるいはより一般化しているココナツシロップなどを含めると甘味の世界は広がりそうな予感がします。

アメリカ市場ではRaw Agaveが好まれる

4月 8th, 2016|Categories: ブルーアガベ入門|

ロハスの聖地ボールダーにおける消費者の選択はRaw Agaveだということだけは明確のようです。 これはメーカーの押し付けというよりは、通の消費者が選び抜いてきた結果と言えます。 皆さんもRaw Agaveと普通のアガベシロップと風味を比べてみてください。

ブルーアガベの市場普及

3月 27th, 2016|Categories: ブルーアガベ入門|

ブルーアガベがもはや、一部の自然食やナチュラル系の顧客の域を脱しきて、一般消費者に消費が広まっている証拠。精製された砂糖や人工甘味料よりはブルーアガベへの傾斜が見られるようになっているのは、アガベにはオーガニック物が多く出回っているからです。