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アガベと米国糖尿病協会

4月 18th, 2017|Categories: ブルーアガベ入門|

ブルーアガベは血糖値上昇指数が低いということで注目を浴びてきた甘味料です。 そのために糖尿病予備軍にとっては朗報ともてはやされる天然甘味料の一つとなっており、現に米国糖尿病協会のサイトでアガベ(agave)を検索すると、糖尿患者のためのレシピー集には調味料や薬味、ベーキングの必需品の中のトップにブルーアガベシロップが掲示されています。

成長続くブルーアガベの世界市場

4月 13th, 2017|Categories: その他, ブルーアガベ入門|

メキシコ政府でさえも農水産物輸出には相当力を入れているようですが、ブルーアガベ・シロップを注目し始めたのはこの10年にも満たない状況ですが、最近では数多く出てきている各種の甘味料の中でもブルーアガベ・シロップの輸出は急成長を見せていることはあまり知られていないようです。

ミネラル分吸収を促進する研究進む、優れたブルーアガベのフルクタン

5月 11th, 2016|Categories: ブルーアガベ入門|

ブルーアガベ(ウェバーテキラーナ)は、伝統的なメキシコの飲み物であるテキーラ酒の原料であるだけではなく、骨の健康に不可欠なミネラル分であるカルシウムやマグネシウムの吸収を促進する成分があることが研究により実証され始めています。

アガベ商品の選択肢が広まっていく

4月 20th, 2016|Categories: ブルーアガベ入門|

アガベシロップだけでなく、その他のパイナップルシロップや芋シロップ、あるいはより一般化しているココナツシロップなどを含めると甘味の世界は広がりそうな予感がします。

アメリカ市場ではRaw Agaveが好まれる

4月 8th, 2016|Categories: ブルーアガベ入門|

ロハスの聖地ボールダーにおける消費者の選択はRaw Agaveだということだけは明確のようです。 これはメーカーの押し付けというよりは、通の消費者が選び抜いてきた結果と言えます。 皆さんもRaw Agaveと普通のアガベシロップと風味を比べてみてください。

ブルーアガベの市場普及

3月 27th, 2016|Categories: ブルーアガベ入門|

ブルーアガベがもはや、一部の自然食やナチュラル系の顧客の域を脱しきて、一般消費者に消費が広まっている証拠。精製された砂糖や人工甘味料よりはブルーアガベへの傾斜が見られるようになっているのは、アガベにはオーガニック物が多く出回っているからです。

ヒマドール、アガベ刈取りのプロたち

3月 27th, 2016|Categories: ブルーアガベ入門|

アガベ栽培においては、機械化導入が難しいので伝統的な手法で刈り取られます。そのアガベ刈取りをするのは、ヒマドール(Jimador)と言われる熟練者たち。代々続く竜舌蘭の葉を切り落とし、刈り取っていく専門職なのです。だからメキシコ特有の職業としてヒマドールという名前も存在します。

アガベの女神Mayahuelの物語

3月 24th, 2016|Categories: ブルーアガベ入門|

昔々、神々の住む天界にそれは若くて美しいお姫様が住んでいました。そのお姫様の名前は、Mayahuelでした。 Mayahuel姫は、Quetzalcoatl天子と激しい恋に陥りました。

メキシコ建国神話につながるアガベ

3月 24th, 2016|Categories: ブルーアガベ入門|

神話によると、何千年も前のことHuitzilopochtli神は、アステカ民族の人々に理想の土地のmetl(メキシコ)を探し求めるように指示したと云われ、その理想の土地の目印となるものは、ワシが蛇を捕まえてサボテンの上に停まっている場所といわれた。 この神話は現在のメキシコの国旗の模様にも描かれており、定住した街の名前の意味は『マゲイの神が住むところ」。

ミネラル吸収を助けるイヌリン

3月 24th, 2016|Categories: ブルーアガベ入門|

ブルーアガべシロップに含まれているイヌリンが果たすもう一つの大きな役割はカルシウムの吸収を促進すると云う働きです。